カレンダー
予約とスケジュールをカレンダー形式で確認・管理するページです。休業日や受付時間の変更などの日別の営業設定もここで行います(営業設定の変更は権限「管理者」、職員予定の追加・編集は「一般」以上)。
月表示
月全体の予約状況を俯瞰できます。
画面の見方
- 各日付セルには、その日の予約(件数・時刻)や職員予定が表示されます。複数日にまたがる職員予定は帯で表示されます
- セルの右上に六曜と日の干支(例: 大安|己巳)が表示されます
- 営業設定がある日にはバッジが付きます
- 「休業」(赤)— 休業日
- 受付時間(琥珀)— 受付時間を変更している日
- 「停止 HH:MM〜HH:MM」(赤系)— 停止時間帯を設定している日
- 「N組」「N人」(青・紫)— 上限を変更している日
- **「全メニュー共通」**チップ — 全メニュー共通の設定がある日。特定メニューだけの設定は「メニュー別N件」と表示されます
表示の切り替え・移動
- 画面上部のボタンで「月」「日」を切り替えます。「職員予定」「予約」のトグルで表示項目を絞り込めます
- 月ラベル両脇の矢印で月送り、「«」「»」で年送り、月のラベル(例「2026年 5月」)をクリックするとミニカレンダーが開き、任意の月へ直接移動できます
- 表示中の月や日は URL に反映されるので、ブックマークやブラウザの「戻る」でも同じ表示に戻れます
日表示
特定の日の予約と職員予定をタイムライン形式で確認できます。上部の営業予定バーにその日の受付時間(休業なら「本日は休業日です」)が表示され、右の「編集」からそのまま営業設定を開けます。
表示する時間帯を絞り込む
営業予定バー右側の「表示 ◯◯:00〜◯◯:00」プルダウンで、タイムラインに表示する時間帯を指定できます(例: 8:00〜16:00)。設定はブラウザに保存され、日を切り替えても維持されます。指定した範囲の外に予約や職員予定がある場合は「範囲外N件」と警告が表示されるので、見落としの心配はありません。
一日の予定を印刷して掲示する
営業予定バーの「印刷」ボタンを押すと、その日の予定表を A4 横向きで印刷できます。サイドバーや操作ボタンは印刷されず、日付・受付時間・タイムラインだけの掲示用レイアウトになります。表示時間帯を絞り込んでから印刷すると、営業時間だけの見やすい予定表になります。
日別の営業設定
カレンダーで日付をクリック →「営業設定」→ 対象メニュー(「全メニュー共通」または特定のメニュー)を選ぶと、その日の設定画面が開きます。次の項目を組み合わせて設定できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| この日を休業にする | 終日、予約を受け付けません |
| 受付時間を変更する | その日だけの受付時間帯を指定します(複数の時間帯も可)。メニューに設定した通常の受付時間帯は変わりません |
| 停止時間を設定する | 通常の受付時間のうち「この時間だけ止める」時間帯を追加します(昼休み・研修・搬入など)。受付時間の変更と併用できます |
| 上限を変更する | その日だけの上限組数・上限人数を指定します。メニューの定員設定より優先されます(→ 予約枠と定員の考え方) |
| メモ(内部用) | 職員向けのメモ。参拝者には表示されません(例: 宮司不在のため) |
| 参拝者への案内(任意) | 参拝者の予約カレンダーに表示する文言。休業日や受付を止めた枠にカーソルを合わせる/タップすると表示されます(例: 例大祭のため受付を休止しています) |
「全メニュー共通」の設定はすべてのメニューに、特定メニューを選んだ設定はそのメニューだけに効きます。両方がある日はメニュー別の設定が優先されます。設定をすべてオフにして保存すると、その日の設定は削除されます。
休業や受付停止にしようとする時間帯にすでに予約が入っている場合は保存できません。先に該当の予約をキャンセルまたは日時変更してください。
複数日をまとめて設定する
月表示で日付セルをドラッグして範囲を選ぶと、「営業設定(N日間)」として同じ設定を一括で保存できます(年末年始の休業など)。一括設定は全メニュー共通の設定として保存され、範囲内に 1 日でも予約と競合する日があると全体が保存されません。
職員予定を追加する
神職やスタッフの予定をカレンダーに表示できます(全プランで利用可)。
- カレンダーで日付をクリックし「職員予定を追加」をクリックします(日表示では職員予定の列をドラッグしても作成できます)
- タイトル、開始日〜終了日(複数日も可)、開始・終了時刻または「終日」を入力します
- 必要に応じてメモと色(8 色)を設定します
- 「保存」をクリックします