よくある質問
神社の皆さまからよくいただく質問を、内容ごとにまとめました。詳しい操作手順は、各回答のリンク先のページをご覧ください。
予約について
予約の日時を変更できますか?
はい、管理画面から変更できます。予約一覧から予約を開き、「申込者情報」の編集で日付と時刻を変えて保存します。変更先の枠が定員に達している場合や、単独祈願と重なる場合は警告が表示され、内容を確認したうえで保存できます。→ 予約管理
定員を超えた予約を受け付けられますか?
管理者が手動で作成する予約なら受け付けられます。参拝者のオンライン予約では、定員に達した時間帯は選べません。手動作成では、定員を超えた予約や受付終了後の枠への予約も追加できます。→ 予約の手動作成
予約が入ったら通知を受け取れますか?
はい、メールで受け取れます。参拝者がオンラインで予約したとき、またはご自身でキャンセルしたときにお知らせします。受け取るかどうかはユーザーごとに選べ、初期設定ではオーナーだけが受け取ります。「ユーザー管理」でユーザーの行をクリックし、「予約通知メール」で切り替えます。→ ユーザー管理
複数の予約のステータスをまとめて変更できますか?
はい、予約一覧でまとめて変更できます。チェックボックスで予約を選び、一括操作のバーからステータスを選びます。ステータスの並びはメニューごとに違うことがあるため、メニューで絞り込んでから行ってください。一括削除はキャンセル済みの予約だけが対象で、権限「管理者」のみ行えます。→ 予約管理
メニューについて
メニューを一時的に非表示にできますか?
はい、メニューを「無効」にすると参拝者画面に表示されなくなります。メニューの詳細ページ下部の「このメニューを無効にする」で無効にし、戻すときは「このメニューを有効にする」を押します。無効にしてもデータは削除されず、プランのメニュー数の上限にも数えられません。→ 祈祷メニュー管理
季節限定のメニュー(正月祈祷・七五三など)を作れますか?
はい、メニューの受付スケジュールで期間を決めて作れます。「掲載期間」で参拝者のメニュー一覧に載せる期間を、「予約を受け付ける範囲」を「期間を指定する」にして実際にご祈祷を受け付ける日付の範囲を指定します。例: 正月祈祷なら掲載期間 11/1〜1/31、受け付ける範囲 1/1〜1/31。→ 祈祷メニュー管理
メニューごとに 1 日の受付組数を分けられますか?
いいえ、メニューごとの 1 日の総数は決められません。予約枠は神社全体で 1 つで、組数・人数はメニューをまたいで合算されるため、「一般祈祷は 1 日 20 組、地鎮祭は 5 組」のような制限はできません。メニューごとに受付時間帯や枠の間隔を変えて、専用の枠を作る方法をご検討ください。→ 予約枠と定員の考え方
願意を設定しないメニューは作れますか?
はい、作れます。願意を 1 つも設定しないメニューでは、参拝者の予約の流れから願意を選ぶ手順が自動で省かれます。
カレンダー・受付日について
特定の日だけ受付時間を変えられますか?
はい、カレンダーからその日だけ変更できます。日付をクリックし、「営業設定」→「受付時間帯変更」で、その日だけの受付時間帯を設定します。メニューに設定した通常の受付時間帯は変わりません。昼休みなど一部の時間だけ止めたい場合は「停止時間を設定する」が便利です。→ カレンダー
臨時休業にするには?
カレンダーで日付をクリックし、「営業設定」→「この日を休業にする」をオンにします。全メニューまとめて休業にするか、特定のメニューだけ休業にするかを選べます。特定のメニューを選んだ場合、他のメニューは通常どおり予約を受け付けます。→ カレンダー
休業日や受付を止めた枠は、参拝者にどう見えますか?
参拝者の予約カレンダーでは「−」の記号で表示され、「休業」などの文言は出ません。営業設定の「参拝者への案内(任意)」に文言を入れておくと、参拝者が「−」にカーソルを合わせたりタップしたりしたときに理由が表示されます(例: 例大祭のため受付を休止しています)。
ログイン・アカウントについて
パスワードを忘れました
ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から、ご自身で再設定できます。メールアドレスを入力すると再設定用のリンクがメールで届きます(有効期限 1 時間・1 回限り)。管理者が 1 名だけの神社でも、この方法で復旧できます。Google で登録したアカウントは、パスワードではなく「Googleでログイン」をご利用ください。→ アカウント
管理画面のユーザーは何人まで追加できますか?
プランによって決まっています。梅: 1名、竹: 2名、松: 5名、鶴: 10名、亀: 20名(有効なユーザーと招待中の合計)です。上限に達した場合は、上位プランへのアップグレードをご検討ください。→ ユーザー管理
二段階認証は必須ですか?
いいえ、任意です。ただし参拝者の個人情報を扱うため、設定をおすすめしています。サイドバーの「アカウント」から、スマートフォンの認証アプリを使って有効にできます。Google でログインする場合も、二段階認証を有効にしていれば認証コードの入力が求められます。→ アカウント
料金・契約について
プランのアップグレードはいつ反映されますか?
すぐに反映されます。お支払いを登録済みなら、「確定する」を押した時点で上位プランの機能が使えます(残りの契約期間に応じた差額が即時に請求されます)。初めてお支払いを登録する場合は、カード情報の入力、または請求書払いの登録が終わった時点で切り替わります。→ 契約・請求
プランをダウングレード・解約したい場合は?
運営へのご連絡で対応します。管理画面からは操作できないため、お問い合わせフォームからご連絡ください。解約後も梅プラン(無料)として引き続きご利用いただけます。下位プランに変わると、上限を超えるメニュー・願意・追加質問は無効になり、保持期間が短くなるため古い予約が削除される場合があります。→ 契約・請求
請求書払いの支払い期限はいつですか?
請求書の発行から 30 日以内です。請求書はメールでお送りします。期限を過ぎるとアカウントが停止される場合がありますが、入金を確認できれば自動で元に戻ります。
クレジットカードを変更したいときは?
「契約・請求」ページの「カード・請求先の変更(Stripe のページへ)」から変更できます。決済サービス Stripe のページが開き、そこでカードや請求先を変更します。→ 契約・請求
参拝者の玉串料(初穂料)をオンラインで受け取れますか?
いいえ、KitoRe にはオンライン決済の機能はありません。玉串料(初穂料)は当日、神社で直接お納めいただく形になります。
データについて
予約のデータはいつまで残りますか?
プランごとの保持期間が過ぎると、自動的に削除されます。祈祷日からの保持期間は、梅: 3 か月、竹: 6 か月、松: 12 か月、鶴: 36 か月、亀: 60 か月です。長く残したい場合は、予約一覧の CSV 出力(竹プラン以上)で定期的に保存してください。→ 契約・請求(プラン別の上限)
その他
参拝者向けの予約ページの URL は?
神社ごとの URL(例: reserve.kitore.app/〇〇jinja)が予約ページです。管理画面のサイドバーにある「予約サイトを開く」から開いて確認できます。
このヘルプに載っていないことを知りたい場合は?
お問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。