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祈祷メニュー管理

参拝者が予約時に選ぶご祈祷のメニュー(一般祈祷・七五三・地鎮祭など)を作り、受け付ける期間・時間・定員を決めます。サイドバーの「メニュー」から開きます。

  • 使える人: 確認はすべての権限で可能。作成・編集・並び替え・削除は権限「管理者」のみ
  • 利用できるプラン: 全プラン(有効にできるメニュー数: 梅 3件・竹 5件・松 10件・鶴 20件・亀 無制限)

メニューを作る

  1. サイドバーの「メニュー」をクリックします
  2. 画面上部のタブで「個人」か「法人/団体等」を選びます
  3. 「+ 新規追加」をクリックします
  4. 下の表の項目を入力します
  5. 「作成」をクリックすると、メニュー一覧に追加されます
メニュー管理画面。左のサイドバーに「メニュー」、上部に「個人」「法人/団体等」のタブ、右上に「+ 新規追加」ボタンがある
① サイドバーの「メニュー」 → ② 「個人」か「法人/団体等」のタブ → ③ 右上の「+ 新規追加」の順に押します
「新しいメニュー」の入力画面。基本情報・受付スケジュール・定員設定の各欄が並び、下に「キャンセル」と「作成」ボタンがある
項目を入力したら、⑤ 右下の「作成」を押します
項目何を決めるか例
メニュー名(必須)参拝者に表示する名前一般祈祷、七五三詣、地鎮祭
価格(円)・価格タイプ基本の料金。「ちょうど」か「〜(以上)」を選びます5,000円〜
掲載期間メニュー一覧に載せる期間(未設定なら即日〜無期限)10/1〜11/30
予約を受け付ける範囲どの日付の予約を受けるか(→ 下の「七五三・正月の時期だけ受け付ける」)今日から60日先まで
受付時間帯予約を受ける時間9:00〜16:00
枠の間隔(分)予約枠の刻み(1分単位)30分ごと
予約締切・キャンセル締切参拝者が予約・キャンセルできる期限1時間前まで
1枠あたりの上限同じ時間に受ける組数と人数15組・100名
1組あたりの人数制限1件の予約で入力できる人数10名まで

願意・追加質問・メール配信設定は、作成後にメニュー詳細ページで設定します(→ 願意の設定)。

メニューの内容を変更する

  1. メニュー一覧で、変更したいメニューの行をクリックします
  2. メニュー詳細ページで、変更したいセクションの「編集」をクリックします
  3. 内容を直して「保存」をクリックします
メニュー詳細ページ。「基本情報」「受付スケジュール」などのセクションごとに、右上に「編集」がある
② 変えたいセクションの右上にある「編集」を押します
セクション主な項目
基本情報メニュー名、説明、料金体系、価格、玉串料の明細表示、対象(個人 / 法人/団体等)
受付スケジュール掲載期間、予約を受け付ける範囲、受付時間、枠の間隔、予約締切、受付終了後の案内、キャンセル締切
定員設定1枠あたり組数・人数、1組あたり人数、定員超過時の注意文
願意設定願意の追加・並び替え、最大選択数(→ 願意の設定)
単独祈願単独祈願・貸切の設定(松プラン以上)
その他ステータスの流れ(→ ステータス管理)、追加質問(→ 追加質問の設定)
メール配信設定予約完了メールの文面(松プラン以上。→ 通知・メール)

「料金体系」は「件数ベース(メニュー価格+願意ごとの単価)」か「単位ベース(◯円ごとに◯件)」を選べます。単位ベースでは「玉串料 10,000円ごとに、願意 2件まで選択可」のように決めます。

七五三・正月の時期だけ受け付ける

季節限定のメニューは「掲載期間」と「予約を受け付ける範囲」を組み合わせます。

  1. メニュー詳細ページの「受付スケジュール」で「編集」をクリックします
  2. 「掲載期間」に、メニュー一覧に載せる期間を入れます(例: 七五三なら 9/1〜11/30)
  3. 「予約を受け付ける範囲」で「期間を指定する」を選び、ご祈祷を受ける期間を入れます(例: 七五三なら 10/1〜11/30、正月祈祷なら 1/8〜2/16)
  4. 「保存」をクリックします
受付スケジュールの編集画面。左に「掲載期間」、右に「予約を受け付ける範囲」があり、「期間を指定する」が選ばれて日付が入っている
② 「掲載期間」と ③ 「予約を受け付ける範囲」(「期間を指定する」を選んで期間を入力)

期間を指定すると、その期間の日付だけ予約でき、カレンダーは期間の開始週から表示されます。通年のメニューは「今日から◯日先まで」を選びます。

予約を受け付けられるのはご契約プランの上限までです(梅 7日・竹 30日・松 90日・鶴 180日・亀 365日先まで)。上限を超える期間は保存できません。

お昼休みを挟んで受け付ける

  1. 「受付スケジュール」の「編集」をクリックします
  2. 「受付時間」に午前の時間を入れます(例: 9:00〜12:00)
  3. 「+ 時間帯を追加」をクリックし、増えた行に午後の時間を入れます(例: 13:00〜16:00)
  4. 「保存」をクリックします
受付スケジュールの編集画面。「受付時間」に 9:00〜12:00 と 13:00〜16:00 の2行があり、その下に「+ 時間帯を追加」がある
② 1行目に午前の時間 → ③ 「+ 時間帯を追加」で増えた行に午後の時間を入れます

12:00〜13:00 には予約枠が作られません。不要な時間帯は行の右の「×」で消せます。特定の日だけ時間を変えるときは、カレンダーの営業設定を使います(→ カレンダー)。

予約・キャンセルの締切を決める

「受付スケジュール」の「編集」から設定します。

項目何を決めるか例
予約締切何分前・何時間前・何日前まで予約を受けるか。「日前」なら時刻も指定できます1時間前まで / 1日前の 17:00 まで
受付終了後の案内締切を過ぎた枠(参拝者画面では「−」)をタップしたときに出す文(200文字まで)。電話番号は自動でリンクになります受付は終了しました。お電話 03-1234-5678 にてお問い合わせください。
キャンセル締切参拝者がメールや LINE のリンクから自分でキャンセルできる期限1日前の 17:00 まで

定員を決める

「定員設定」の「編集」から、1枠あたりの組数・人数と、1組あたりの人数を設定します。「1組あたり人数」を超えて入力した参拝者には「定員超過時の注意文」が赤字で表示されます(未入力なら標準の文言)。

定員設定の編集画面。「1枠あたり組数」「1枠あたり人数」「1組あたり人数」と「定員超過時の注意文」の入力欄がある
定員設定の「編集」を押すと、この画面で組数・人数を入力できます

予約枠は神社全体で1つで、組数・人数は全メニュー合算で数えます。メニューごとに上限が違うと、同じ枠でも空き表示が変わります。仕組みは「予約枠と定員の考え方」をご覧ください。

単独祈願を受け付ける(松プラン以上)

  1. メニュー詳細ページの「単独祈願」で「編集」をクリックします
  2. スイッチをオンにして「有効」にします
  3. 必要なら「追加料金」(「ちょうど」か「〜(以上)」も選べます)と「注釈」を入れます
  4. 「保存」をクリックします
単独祈願の編集画面。「ステータス」のスイッチ、「常に単独祈願」のチェック、「追加料金」「注釈」の入力欄がある
② スイッチをオンにして「有効」に → ③ 必要なら「追加料金」と「注釈」を入れます

参拝者は日時を選ぶ画面で「単独祈願を希望する」を選べるようになり、他の参拝者と同席しないご祈祷を申し込めます。

地鎮祭のように貸切で受け付ける(松プラン以上)

  1. 上の手順で単独祈願を「有効」にします
  2. 「常に単独祈願」にチェックを入れて「保存」をクリックします
単独祈願の編集画面で「常に単独祈願」のチェック欄を囲んだ図
② 「常に単独祈願」にチェックを入れます
  • 予約はすべて自動で単独祈願になり、参拝者には「こちらは貸切(単独祈願)でのご案内です」と表示されます
  • 1つの予約枠に1組しか入れません。予約が入った枠は他のメニューからも予約できず、すでに予約のある枠も受付できません
  • 単独祈願の追加料金を設定していれば、自動で加算されます

似たメニューを複製する

メニュー詳細ページ右上の「複製」→「複製する」をクリックします。願意・追加質問もコピーされます。複製したメニューは「無効」の状態で作られるので、内容を直してから有効にしてください。

並び順を変える

メニュー一覧で、行の左端の「⠿」をドラッグして並べ替えます。参拝者画面の表示順に反映されます。

一時的に受付を止める(無効にする)

  1. メニュー詳細ページ下の「このメニューを無効にする」をクリックします
  2. 確認画面で「無効にする」をクリックします
メニュー詳細ページのいちばん下にある「このメニューを無効にする」ボタン
① ページのいちばん下にある「このメニューを無効にする」を押します

無効にしたメニューは参拝者画面に表示されず、プランのメニュー数にも数えられません。再開するときは「このメニューを有効にする」をクリックします(その時点でメニュー数の上限の対象になります)。願意や追加質問などの設定はそのまま残るので、有効に戻せば元どおり受け付けられます。

メニューを完全に削除する

  1. 先にメニューを無効にします(上の手順)
  2. メニュー詳細ページ下の「完全に削除する」をクリックします
  3. 確認画面で「完全に削除」をクリックします
無効にしたメニューの詳細ページ下部。「このメニューを有効にする」と「完全に削除する」のボタンが並んでいる
② 無効にしたメニューでだけ「完全に削除する」が表示されます

完全に削除すると、願意・追加質問の質問と回答も消え、元に戻せません。過去の予約が1件でも残っているメニューは削除できません(件数が画面に表示されます)。予約の保存期間が過ぎて自動で消えるのを待つか、対象の予約を先に削除してください。

関連するページ: 予約枠と定員の考え方 / 願意の設定 / 追加質問の設定 / ステータス管理 / 通知・メール