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ユーザー管理

管理画面にログインできるユーザーを追加・変更するページです。職員を招待する、権限を決める、予約通知メールを受け取る人を選ぶ、退職した人を止める、といった操作ができます。サイドバーの「ユーザー管理」から開きます。

使える人: 権限「管理者」のみ

ユーザー管理画面。メールアドレス・表示名・権限・ログイン方法・二段階認証・予約通知メール・状態の列があるユーザー一覧と、右上の「+ ユーザーを招待」ボタン
ユーザーの一覧です。職員を招待するときは ① 右上の「+ ユーザーを招待」を押します

一覧の見方

一覧は表示のみです。変更は、ユーザーの行をクリックして開く詳細画面で行います。

列内容
メールアドレスログイン ID。自分の行には「(自分)」と表示されます
表示名予約の作成者名や職員予定の担当者名として出る名前。オーナーには「オーナー」と表示されます
権限管理者 / 一般 / 閲覧のみ(下記参照)
ログイン方法「パスワード」「Google」のどちらでログインできるか(両方の場合もあります)
二段階認証設定済み / 未設定。設定・解除は本人が「アカウント」画面で行います(管理者が代わりに操作することはできません)
予約通知メールそのユーザーが受け取るお知らせ(「新規予約」「キャンセル」「受け取らない」「送信不可」)
状態有効 / 無効

職員を招待する

ユーザーの追加は招待メール方式です。管理者がパスワードを決めて渡すことはありません。

  1. 「+ ユーザーを招待」をクリックします
  2. 「メールアドレス」「表示名」「権限」を入力します(メールアドレスが、その方のログイン ID になります)
  3. 「招待メールを送信」をクリックします。「招待メールを送信しました」と表示され、一覧の下の「招待中」に追加されます
  4. 招待された方は、メール内のリンクを開き、「Googleで登録」をクリックするか、パスワードを入力して「登録してログイン」をクリックすると登録が完了します(パスワードは 8 文字以上で、英大文字・英小文字・数字を各 1 つ以上)
「ユーザーを招待」の画面。メールアドレス・表示名・権限の入力欄と、下に「キャンセル」「招待メールを送信」のボタン
② メールアドレス・表示名・権限を入力し、③「招待メールを送信」を押します

招待リンクの有効期限は 7 日間です。期限が切れた・届かない場合は、「招待中」の「再送」で新しいリンクを送れます。不要になった招待は「取消」で無効にできます。

追加できる人数はプランごとに上限があり、有効なユーザーと招待中(未登録)の人数の合計で数えます。

プラン梅竹松鶴亀
上限人数1 名2 名5 名10 名20 名

権限を決める・変える

権限できることできないこと
管理者すべての機能—
一般ダッシュボードの閲覧、予約の作成・編集・ステータス変更・キャンセル、職員予定の追加・編集、メニューやカレンダー設定の閲覧メニュー・営業設定・設定・契約請求・ユーザー管理の変更、予約の削除
閲覧のみダッシュボード・予約・カレンダー・メニューの閲覧あらゆる変更操作

権限を変えるには:

  1. 一覧で対象のユーザーの行をクリックします
  2. 「権限」で新しい権限を選び、横の「保存」をクリックします。「権限を更新しました」と表示されます
ユーザーの詳細画面の「権限」欄。権限を選ぶ欄と横の「保存」ボタン
② 権限を選び、横の「保存」を押します
  • 変更はすぐに反映されます(本人のログインし直しは不要です)
  • オーナー(最初に登録したアカウント)は常に管理者で、権限の変更・無効化はできません
  • 自分自身の権限は変更できません(別の管理者に変更してもらいます)

予約通知メールを受け取る人を選ぶ

参拝者がオンラインで予約したとき・ご自身でキャンセルしたときに、お知らせメールを送れます(全プランで利用可)。

  1. 一覧で対象のユーザーの行をクリックします
  2. 「予約通知メール」で「新規予約」「キャンセル」のうち、受け取るものにチェックを入れます(受け取らない場合はチェックを外します)
  3. 横の「保存」をクリックします。「予約通知メールの設定を保存しました」と表示されます
ユーザーの詳細画面の「予約通知メール」欄。「新規予約」「キャンセル」のチェックボックスと横の「保存」ボタン
② 受け取るものにチェックを入れ、③ 横の「保存」を押します
  • 宛先はそのユーザーのログイン ID(メールアドレス)です。ログイン ID がメールアドレスの形でないユーザーには送れません(一覧に「送信不可」と表示されます)
  • 初期設定では、オーナーだけが受け取ります
  • メールには日時・ご祈祷・お名前(団体は団体名)・人数・備考・予約番号が載ります。電話番号やご住所は載せないため、メール内のリンクから管理画面でご確認ください
  • 管理画面から作成・変更・キャンセルした予約では送られません

表示名・メールアドレスを変える

  1. 一覧で対象のユーザーの行をクリックします
  2. 「表示名」または「メールアドレス」を書き換え、それぞれの横の「保存」をクリックします
ユーザーの行をクリックして開く詳細画面。上から表示名・メールアドレス・権限・予約通知メールの欄(それぞれ横に「保存」)、パスワードリセット、「このユーザーを無効化」ボタン
詳細画面です。② 書き換えた項目の横の「保存」を押します(項目ごとに保存します)

メールアドレスを変えると、ログイン ID も変わります。本人に新しいメールアドレスでログインするよう伝えてください。オーナーのメールアドレスは、オーナー本人しか変更できません。

他のユーザーのパスワードをリセットする

  1. 一覧で対象のユーザーの行をクリックします
  2. 「パスワードリセット」に新しいパスワードを 2 回入力します(8 文字以上で、英大文字・英小文字・数字を各 1 つ以上)
  3. 「リセット」をクリックし、確認画面で「実行する」をクリックします
  4. 新しいパスワードを本人に伝えます
ユーザーの詳細画面の「パスワードリセット」欄。新しいパスワードの入力欄 2 つと「リセット」ボタン
② 新しいパスワードを 2 回入力し、③「リセット」を押します
  • 自分のパスワードはここでは変えられません。「アカウント」画面で変更します(→ アカウント)
  • オーナーのパスワードは、他の管理者からはリセットできません。オーナー本人がアカウント画面か、ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から変更します

本人が自分で再設定することもできます。ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定メールを受け取れるので、管理者が 1 名だけの神社でも復旧できます。

退職した人を無効化する

退職やアカウント停止のときに使います。

  1. 一覧で対象のユーザーの行をクリックします
  2. 「このユーザーを無効化」をクリックします
  3. 確認画面で「実行する」をクリックします
ユーザーの詳細画面のいちばん下にある、赤い文字の「このユーザーを無効化」ボタン
② 詳細画面のいちばん下の「このユーザーを無効化」を押します

無効化したユーザーはログインできなくなります。予約などのデータは残り、同じ画面の「このユーザーを再有効化」で元に戻せます。再有効化したユーザーもプランの上限人数に数えられるため、上限に達しているときは再有効化できません(理由が画面に表示されます)。使っていないユーザーを無効にするか、プランのアップグレードをご検討ください。

オーナーアカウントと自分自身は無効化できません。オーナーを変更したい場合はお問い合わせください。

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